巻き爪に悩んでいる人は多いと思います。特に女性は毎日ハイヒールのパンプスで過ごしたりして爪先に負担がかかることが多いので巻き爪になりやすい上に、オフィスやプライベートで常にスニーカーと言うわけにもいかず痛みを感じる機会が多いので悩みも深刻です。

「パンプスを履くと、少し違和感がある」という程度の軽度の症状から、「痛くてもう歩けない!」というほど悪化したものまで、程度は様々です。それに伴い、巻き爪の治し方も即効性のある大掛かりなものからじっくりコツコツ続けるものまで複数あります。

病院での巻き爪の治療

まず即効性のある方法としては、肉に食い込んでいる両側の爪をカットしてしまうというものがあげられます。

外科手術という扱いになり、皮膚科などで行うことになります。状態によっては局部麻酔を使ったりと大掛かりですが、手術が終わってしまえば数日で痛みから解放されます。

サロンなどによる巻き爪の治療

次に、ワイヤーを爪に装着して力を加え、爪の生え方を矯正してゆく方法。歯列矯正と同じようなイメージで、短くても数ヶ月かかる上に、料金も高めです。ただし病院以外のサロンなどでもできるのと痛みを伴わないので、日常生活を続けながらできるのが魅力です。

料金は高めといってもサロンで受けた場合の値段であって自宅でできる矯正ワイヤーや矯正器具であれば数万円程度で完治まで使えます。

自宅でできる巻き爪の治療

巻き爪治療で最もお手軽なのは、自宅でできるちょっとしたお手入れです。軽度の症状の方に限りますが爪が食い込まないように少し長めにのばし、両脇に小さい脱脂綿を詰めるだけです。

程度の軽い巻き爪なら、この方法で解決できます。

ある程度進行してしまっているのであれば巻き爪ロボや巻き爪ブロックなどの矯正器具を使って症状を緩和してから取り組むと良いでしょう。巻き爪ロボや巻き爪ブロックは数千円から数万円と決して安くはありませんが病院やサロンと比べると安いですし、通う手間もありません。

自分の性格や巻き爪の状態に合った治し方を選んで、痛みを忘れて快適に過ごしたいですね。

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