治療の体験談

巻き爪に対処するならテープを使用する方法がおすすめでした

更新日:

私の巻き爪が化膿して病院に行ったときに、医師から巻き爪に対する対処法を教えていただきました。

その方法とは、テープを使って、巻き込みを緩和する方法です。テープというのはどんなものでもいいわけではなく、病院で使用する粘着力の良い物をいただきました。

幅は約1センチ。そして使用する長さは、約10mm程度でしょうか。足を清潔にした後に、そのテープをしっかりと親指に巻くのです。

親指に巻くときには、巻き込んでいる爪の外側にまずテープの端を合わせ、それを引っ張るような感じで、親指の根元に巻きつけます。テープは湾曲を描き、S字のような形になります。

コツは、爪には巻かないで、爪が食い込んでいる皮膚に密着させてそれを引っ張ることです。爪の食い込んでいるところの除圧が出来るので、親指の食い込みが楽になります。

またこのテープは、毎日張り替える必要はありません。医療用のテープで粘着力が良いので、はがれにくいのが特徴です。そのため剥がれた時に張り替えをする、それまではそのまま同じものを貼り続けておいてもいいというものなのです。

この対処法を行い始めてから、巻き爪の食い込みは少し良くなってきた感じがします。またこれまでは化膿することもありましたが、その化膿する頻度も軽減したような気がします。

-治療の体験談

Copyright© 巻き爪くるり , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.