巻き爪の治し方

エッ、意外!歩かな過ぎが巻き爪の原因になることがある!

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爪の両端が皮膚に喰い込んでしまう巻き爪。痛みが発生したりして、困っている方も多いですよね。

巻き爪の原因として頻繁に挙げられるのが、きついなど足の形に合っていない靴を履いたり、ハイヒールなどで歩きつづけたりすることだと言われています。

実際にハイヒールなどファッションを重視した靴を履いている10代の女性に、巻き爪の患者さんが増えています。しかし、靴は足に合ったサイズを履いているし、そこまで歩くこともないのに巻き爪になってしまっている方もいます。

どうしてこのようなことが起こってしまうのでしょう。

実は、巻き爪の原因の一つに、「あまり歩かないこと」というものがあるんです。

実は爪というのは、歩いて足に負荷がかかることで、巻き爪でない状態を保っています。ところが、この負荷が全然かからないでいると、自然と爪はくるんと巻いてしまう構造になっているのです。

その証拠に、寝たきりなどで運動できない方は巻き爪になりやすい傾向があります。

巻き爪で悩んでいる方の中には、「そういえば外で歩くことってほとんどない!」と心当たりのある方もいるようです。最近ではデスクワークで1日中椅子に座っていて通勤は全て自家用車で移動する方がよく巻き爪になっています。

ただ、そこまでひどい状態の巻き爪でなければ、車での通勤をやめて徒歩とバスなど公共機関を使った通勤に変えることで改善する場合があります。軽度の巻き爪であれば歩いてこれを改善すべきでしょう。

歩くことは体の健康にも関係が深いので、ぜひ始めてみてください。

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