巻き爪の治し方

爪水虫のある巻き爪の治療方法

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爪を見てピンク色で透き通っているようなものは問題ありませんが、水虫の白癬菌のついた爪は、白く濁った爪、また厚みがある爪に変形してしまうこともあります。

変形した爪や厚みのある爪はカットしにくい為、ついつい放置をしてしまうことも。

それが巻き爪であると食い込んで痛みを感じることがあるのです。

しかし白癬菌のついて肥厚した爪はなかなか自分ではカットすることが難しく、思うように食い込んだところをカットすることができません。そのために巻き爪による化膿を繰り返すこともあるのです。

そんな白癬菌に侵された巻き爪の場合は、爪の治療を同時に行うことも重要です。

例えば水虫専用の軟膏やローションをつけるといったことです。特に爪にブラシで塗るようなローションの薬は爪に浸透して柔らかくさせる効果があります。

そして自然に肥厚した爪がとれることも!爪が取れてしまったら、今度は自分で爪切りをすることが可能になるのです。肥厚した爪は痛みは感じないので、ニッパーなどで除去することも可能ですが、爪が硬い間に行うのはとても大変です。

そのためまずは水虫の治療を行って、それから爪が柔らかくなった段階で爪をカットしていく方法をとると、巻き爪の対策にもなります。

爪水虫の治療には6ヶ月から1年程度と長期間かかるためその期間巻き爪とも付き合うことになります。巻き爪と爪水虫の治療は時間もお金もかかるので症状が軽いうちに対処することが重要です。

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