治療の体験談

祖母が歩けなくなった原因は巻き爪だった!

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このページでは巻き爪が原因で歩けなくなった方が巻き爪の治療を行った過程の体験談を掲載しています。

80歳の祖母の巻き爪

私の祖母が80歳くらいだった時に、段々足が痛いというようになり歩けなくなった時期がありました。

もともと認知症とは診断されていませんでしたが、年相応に物忘れや見当識障害があり、どこが痛い?と聞いてもはっきり答えることができないほど。

そして整形外科に連れて行ったのですが、膝が悪いのか、足首が悪いのかとレントゲンまで取りましたが、はっきりわからず…。そして問診を重ねてやっと爪のあたりが痛いということがわかったのです。

これまで祖母に巻き爪があることは知っていました。しかしそれが痛いということはなかったのですね。そのため誰も足が痛い原因が巻き爪であることに気が付きませんでした。

歩き方や靴の着用によって爪が食い込んで膿んでしまったのでしょう。そのため足が痛いと訴えたのです。

私は巻き爪なら皮膚科に行くべきかと思いましたが、整形外科でも治療はできるんですね。

先生がニッパーで食い込んだ爪をカットし、化膿止めの軟膏処方をもらいました。そして消毒に通うことによって、段々巻き爪の痛みは改善できたのです。そしてまた祖母は歩くことが出来るようになりました。

巻き爪は体重のかかるところなので、ひどくなると歩行にも支障がでます。そのため、気を付けた方がいい部分なんですね。

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